オリジナル商品Original
からしれんこん
原材料:蓮根、小麦粉、粉からし、こしみそ、砂糖
1本1本丁寧に揚げ、味付けも全て自家製で作っております!
基本的には5mm〜1cm幅に輪切りして、そのまま食べます。
マヨネーズを付けたりして食べると辛味が少し抑えられます。
細かく刻んでチャーハンなどにかけると、シャキシャキした食感がアクセントになり美味しくいただけます。

がんば湯引
原材料:がんば(ふぐ)
棺桶に入ってでも食べたかった!?
淡白で繊細ながんばを分厚く湯引きしました。
湯引きするふぐは主にナシフグ、トラフグ。 島原地方の方言では河豚(ふぐ)のことを総称して「ガンバ」と呼びます。 語源は海外の言語に由来するものを含めて諸説ありますが、あまりに美味しいので命と引き換えに「龕ば→ガンバ」(※龕は棺桶のこと)
「龕ば用意しても食べたい」と切なる思いを代弁したもの、との説が一般的です。
▶下関のふぐ刺と対極
ふぐ刺は薄くスライスするのに対し、ガンバの湯引きは分厚く切り、湯をくぐらせ氷水でしめるのが島原流。
肉質は柔らかく、味は淡白。酢醤油でどうぞ。

いぎりす(イギリス)
原材料:イギス藻、人参、油揚げ、青魚(イワシまたはサバ)、濃口醬油、食塩
イギス藻を使用した磯の風味満点の郷土料理!
風味は磯の香り、海の味。
寒天のような食感。
基本はそのまま食べますが、お好みでポン酢や醤油を付けて食べても美味しくいただけます。
※イギス藻は毎年5月~6月ごろとれます。
いぎりすのルーツとしてあげられているのが、愛媛県今治地方の「いぎす豆腐」。
島原の乱によって連れて行かれた農民が、故郷を偲んで馴染み深い「いぎす豆腐」を作ったものの、島原ではあまり大豆粉が使われていなかったため「豆腐」が省かれ、現在の「いぎりす」が生まれたという説があります。

ふるさと納税の返礼品として
当店のうなぎをお出ししております
島原で地元の方々に愛される「島原井上」で、鮮魚を取り扱って35年になる職人「井上 奉弘」が丹精込めて焼き上げた本格手焼きうなぎを2尾セットでお送りいたします。
国産の活きたうなぎを職人の手で一尾一尾開き、炭火で丁寧に手焼きした蒲焼きは独特の焼き色と香ばしい香りが特長です。
『焼き』に強いこだわりを持ち、強い火力で焼き上げるため、表面はパリッ!中身はフワッ!とした食感で最高の焼き具合に仕上がっております。
また、うなぎのタレは九州特有の甘みの強い甘辛ダレを使用。甘さと辛さが絶妙なバランスで調整されており、うな重はもちろん、おつまみとしても最適です。
機械ラインの炭火焼きでは決して味わうことができない、長年の経験で培った職人の技が光る本格手焼きうなぎをぜひご堪能ください。
